災害対策
2024/01/10
令和6年能登半島地震により犠牲となられた方々に心よりお悔み申し上げるとともに、被災された皆様ならびにそのご家族、関係者の皆様に対してお見舞い申し上げます。
被災されたみなさまの安全と被災地域の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
災害時に命を守る防災対策
地震や津波などの自然災害は、時として、想像を超える力で襲ってきます。しかし、日頃から防災対策をしておくことで、被害を少なくすることはできます。
自然災害が襲ってきたときあなたのお家対策はしっかりとできてますか?
今回は今すぐ出来る対策や万が一に備えてできるリフォーム等を紹介いたします。
今すぐ出来る対策!!
地震などでは、多くの方が倒れてきた家具の下敷きになって亡くなったり、大けがをしたりしました。大地震が発生したときには、「家具は必ず倒れるもの」と考えて、防災対策を講じておく必要があります。
①できるだけ部屋にものを置かない
収納家具を活用し、できるだけ生活空間にものを置かないことが大切です。特に寝室やお子様の部屋は、寝ているときに家具が倒れてこないよう、大型家具を置かないほうが安全です。
②配置を工夫する。
部屋の出入口や廊下には家具類を置かず、出入り口をふさいだりしないように、家具の向きや配置を工夫しましょう。
③できるだけ重たいものは低い位置に!
重いものほど下に収納すれば、家具の重心を下げることができます。
④家具にあわせた方法で固定する
タンスのように壁に面している家具は、転倒防止用の器具で固定します。また背の高い本棚や食器棚は、転倒防止用の突っ張り棒などを天井との間に設置すると安定します。
水や食料などの備え
災害が発生した場合は、電気ガス水道などのライフラインが長期に渡り止まってしまう可能性があります。
そうなった場合でも生活ができるよう日頃から飲料水や非常食などの「非常備蓄品」しておくと安心です。
【1人分の非常備蓄品】※最低3日分用意
・飲料水9リットル
・ご飯(アルファ米)4~5食分
・ビスケット1~2箱
・チョコレート2~3枚
・乾パン1~2缶
・缶詰2~3缶
ご自宅に「非常備蓄品」場合、消費期限などが過ぎていないかの確認をしておきましょう!
こちらからも「非常備蓄品」がご購入できます。
万が一に備えたリフォーム
耐震リフォーム工事
耐震リフォーム工事とは、主に住宅の土台である基礎の補強、腐朽箇所の修繕、壁の補強、屋根の軽量化などの施工を行います。
築40年以上の住宅は、旧耐震基準が適用されている為耐震リフォームは、どちらの耐震基準が適用されているかによって必要な工事が変わるため要注意です。
耐震リフォームの費用は20~300万円ほどが相場です。
工事内容によって大きな差が出てきます。
感震ブレーカー
「感震ブTレーカー」は、地震発生時に設定値以上の揺れ(震度5強以上)を感知したときに、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める器具です。 感震ブレーカーの設置は、不在時やブレーカーを切って避難する余裕がない場合に電気火災を防止する有効な手段です。
揺れを感知してから切断までの時間的猶予が無いタイプの感震ブレーカーの場合、照明類も即座に消えてしまう場合があります。
【種類】
・分電盤タイプ(内蔵型・後付型)
・簡易タイプ(分電盤に取り付けるタイプ・バネ式・電池式・おもり玉式)
・簡易タイプ(コンセントに取り付けるタイプ・コンセント差込型)
と様々なものがあるため詳しく知りたいかたはご連絡ください。
まずはお気軽にご連絡ください!
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T・CRAFTヤマトシ株式会社
住所 : 和歌山県和歌山市伊太祈曽71-4
電話番号 : 073-412-0027
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